tanihito’s blog

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僕が生命保険に入ったワケ

プレデンシャル保険の営業マンに勧められて、生命保険に入ってきました。今まで保険が必要だと感じたことはありませんが、調べてみると若い人が入るメリットもあるんだなと驚きました。保険という人生で2番目に高い買い物を成功させるために、僕が保険を選んだ理由を説明します!

保険を選ぶポイント

まず、保険を選ぶ時に大事なことは3つあります。1つ目は、「自分でしっかりと調べる」ことです。保険の営業マンは優秀な人が多く、質問した内容に的確に回答してくれます。しかし、こちらから何も質問しなければ、営業マンにとって都合のよい高額な商品を売り付けるられてしまうかもしれません。保険について最低限は調べておき、冷静に話を聞けるようにしましょう。

2つ目は、「自分に必要な保証の内容を決める」ことです。保険には様々な特約がついていますが、自分が許容できる程度のリスクであれば保険をかける必要はありません。例えば、100万円の貯蓄がある人が怪我をして5万円の治療費がかかったとしても、生活にはなんの支障もありません。これは許容できるリスクなので、少額の治療費を保険でカバーする必要はないということです。一方で、怪我をして一生働けなくなったとすると大問題です。このように、自分が許容できない大きなリスクについてのみ保険をかければ、保険金を抑えることができます。

3つ目は、「選択の基準を決める」ことです。様々な保険が多くの会社から提供されており、すべての内容を把握することは不可能です。まずは自分が重要視する項目をはっきりとさせ、その項目に最もマッチする保険を選ぶようにしましょう。

実際の流れ

では、実際に私がどうやって保険を選んだのかを説明します。営業マンと初めて会って保険について知った後に、まずは保険について調べ始めました。具体的には、ほけんの窓口に行ったり、保険の教科書というサイトを見たりしました。こうやって基本的な知識を得た後で、疑問点を営業マンに質問すると短時間で知識を得ることができます。

ある程度知識をつけた後は、自分にとって必要な保証について考えました。私の場合、保険をかける必要があると考えたのは、1.老後に貯蓄が足りなくなるリスク 2.病気や怪我などで働けなくなるリスクの2つです。これらについて選択の基準を決め、いくつかの候補の中から保険を選んでいきます。

老後の貯蓄のための保険には、返戻率を再優先しました。返戻率とは、支払った保険金の合計に対して、もらえる保険金の割合です。この返戻率が大きいほど、貯蓄性の高い保険ということになります。一般的に、円よりも外貨のほうが返戻率が高くなり、払い込む期間が短くなるほど返戻率が高くなります。そこで、私はプルデンシャルのドル建て15年終身保険を選択しました。

大きな病気や怪我(高度障害)のための保険を選ぶ基準は、安さです。生活していくのに必要な金額を、最低限の金額で保証することを意識しました。その場合、掛け捨ての収入保障保険が最も効果的になります。収入保障保険は、病気になってから定年までの間毎月決まった金額を受け取ることができるものです。高齢になってから病気になった場合に受け取る金額は少なくなるという欠点はありますが、その分保険金も安くなっています。こちらの保険についてはどの会社も保険料があまり変わらなかったため、終身保険と同じくプルデンシャルにしました。

終わりに

いかがでしたでしょうか。保険は効果が目に見えにくく、決断するのが難しい商品です。あとで後悔しないように、しっかりと考えてから選ぶことをおすすめします。